アーユルヴェーダについて


先日、有機農法で野菜を作っている方から野菜を購入したのですが、どれも本当に可愛い野菜たちでした!バジルもすっごく香る、香る!我が家のラベンダーはほったらかしなのですが元気です。もう少しケアしてあげなくては!


最近、Vasant Lad先生の本をずっと読んでいるのですが、もう感心してばかりです。Hale Puleのコースも素晴らしかったのですが、Vasant先生の本はさらに科学的に事細かくアーユルヴェーダが解説してあり、「これが知りたかったの!」ということが知れる素晴らしい本です。先生の博学ぶりに脱帽です。アーユルヴェーダを西洋医学のために解説してくれているという。。。ありがたや。。。アミノ酸一つ一つの性質まで事細かくアーユルヴェーダではどの性質に当てはまるかまで解説してくれております。
(そして歌がうまくとってもお茶目な先生が私は大好きです。歌だけ聴いていたい・・・。)

アーユルヴェーダは民間療法ではなく、体型的に(ものすごく細かいけれど、すごくわかりやすい)まとめられている科学だ〜!と改めて感じております。しかもそれは、インド固有というものではありません。「普遍的な法則」のようなものです。特定のハーブやスパイスを「必ず」使わなければならないわけでもないのです。(でも、アーユルヴェーダの治療ではハーブやスパイスを使いますし、オススメされるオイルなどがあるのは事実です。)
現代科学を否定するわけではありませんし、現代社会には必要ですがやっぱりアーユルヴェーダとはものの見方が違います。目に見える形で証明できなければ、信じてもらえない世の中ですが、そもそもどうしてそうなってしまったのかが私の疑問です。全部きちきち証明しようとしなくてもいいのでは。。。そもそもラボの中で証明できるようなことばかりではないのがこの宇宙ではないのでしょうか?それに、きっとすっごく「時間」がかかります。。。(アーユルヴェーダには証明が難しい概念があるのも事実です。なんてったって「機械」では証明が難しい!)

「こんな法則ありますけど、使ってみますか?感じてみてください!でも、いろいろ時間がかかりま〜す。」というのが私のアーユルヴェーダに関するスタンスです。


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