アーユルヴェーダの薬箱

ハワイのローハニーに遭遇。アメリカのはちみつはやっぱりクマさん。
アーユルヴェーダで使われる薬草は日本では馴染みのないものが多いので、その土地のものでカバーできないこともあります。でも、必ずしもハーブやスパイスを使わなければアーユルヴェーダではないわけではないので、食べ物でいえば、旬の素材を使った、愛情たっぷりの料理にエネルギー的に勝るものはないのではないかなぁと日々考えています。

アーユルヴェーダでよく出てくるはちみつ。
私たちの活力の元であるオージャスを増やすとも言われていますが、エネルギーは「熱性」なので夏やピッタが多い方にはあまり向かないのですが、この連日の猛暑の中、ピッタ高めの私もこのクマさんに出会ってしまってハニーをゲットいたしました。食べずに飾っております。
スリランカでもすぐにはちみつを買いました。はちみつは外用にも用いることができるので(パックなど)何かと重宝します。

アーユルヴェーダではまずトリファラ!と言われるほど有名なハーブ薬☝︎。(妊娠中は避けたほうが良いとのことです。)アマラキ、ビヒタキ、ハリタキがすべてのドーシャに働き、身体をすっきり生き生きさせてくれるものなのですが、にっがいです。ただ、この味がポイントで、アーユルヴェーダでは味の作用をとても重要視しています。カプセルではなく、味覚で味をきちんと感じるということが大切なのです。トリファラも、身体がトリファラを必要としている時は苦く、必要のない時は甘く感じるらしいのですが、私はいつ食べて(飲んで)も苦いので、身体がお疲れ&汚れているのでょう。。。


アーユルヴァーダの強壮剤!Chyawanprash☝︎。ジャムのようで、でも材料はアマラキ、ギー、ごま油、いろいろなスパイス、砂糖。。。。甘い!けれどピリッとピッパリ(長コショウ)の良い刺激が口の中に広がります。いろいろな味を楽しめるので、スプーン一杯でも大満足のおやつのような強壮剤なのでした。

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