インドからの小包


6月になりました。
5月はお天気も体調も不安定で、ややぐったりしていましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

体調が不安定な中試したチベット医学のオイルとお香が気に入ったのでインドにある販売元に色々と注文してみました。

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどには注文をしたことがありますが、インドは初めてだったのでドキドキ。

注文後、約1週間経った頃に「注文ありがとう!〇〇日(1週間前)に送ったからね!すぐにあなたの元に届きますように!(意訳)」という陽気なメールが届き、そのメールが届いた日に小包が届きました。

噂通り、インドからの小包は白い布で丁寧に包まれています。それがとっても可愛いのです。
でも、税関で検査のため開けられていました。(怪しいものは入っていないはず。。。)

今回はオイルやチベット医学の本、お茶、お香などを注文したのですが、1番気になっていたのが「健康キャンディー」(写真)。


材料はアーユルヴェーダでも使われるジャガリーやハチミツ。バターとあるけれどこれはギーなのかな?そしてカルサイトの粉。アムラ、リコリス、紅花、カルダモン、シナモン、デーツなど。

体が弱っていた私はこの怪しくも絶対に効くであろう「健康キャンディー」をとても楽しみにしていたのでした。


手作り感満載で、キラキラシールが1つずつ貼ってあります。
スパイス系、薬草系、どんな味でも私は大丈夫なのですが、この「キャンディー」は若干臭いが気になります。「効きそう・・・。」

材料を潰して、混ぜて、再び固めたというような「キャンディー」。
あらゆる味が含まれているような、不思議なお味です。
消化の炎も活発にすると書いてあり、おおっ、アーユルヴェーダでのアグニ(消化の炎)そのままだっ!とチベット医学とアーユルヴェーダのつながりを一人嬉しく思うのでした。

このマニアックな健康お菓子を今日本で食べているのは私と母とお友達のRさんしかいないだろうなぁ。(私以外は無理やり食べさせられているのですが)


6月はよりアーユルヴェーディックに過ごしたいと思います。

コメント