修了書とチベット医学と5月の疲れ

今まで、公的なものから怪しげなものまでいろんな「資格」と言われるものを取ってきましたが、数年前にお免状のほとんどをビリビリと破いて捨ててしまいました。自分で納得したものだけを残してあとはスッキリです。先生もその人がどんな肩書きやお免状を持っているかではなく、「その人」を見て「師」やカウンセラーを選びなさいとおっしゃっていて、「先生!同意!」と心の中で叫びました。

ハワイから修了書が届き、いよいよAyurvedic Health Counselorとなったわけではありますが、「最後の詰め」作業が残っているのでカウンセリングのコースは7月くらいスタートとなりそうです。とにかく、ちょっと面白いコースにしたいのでアイディアがどんどん出るのですが、アイディアを形に落とし込む作業がまだできていません。
でも、密かに自分が一番楽しみにしています。



誕生日のある5月は毎年体調を崩しがちです。今年もここ10日間くらいグッタリしていました。大好きな季節なのに切ないです。
そこで久しぶりに以前好きで使っていたチベットのお香を購入し、疲れを癒しています。
チベット医学もアーユルヴェーダが土台となっています。
「吸うお薬」と書くと若干怪しいですが、ハーブや鉱物(ターコイズやサンゴ)が練りこまれており、心身に働きかけてくれるのです。
いやいや、本当に今の生活に欠かせません。


今研究中(?)のチベットのオイルです。体のマッサージ用なのですが、私は強気で顔に塗っています。(どこにも顔に塗って良いとは書いてありません。。。)

お友達がチベット医学について以前話をしてくれたので、私もちょっと本を読んでみよう(読みかけの本が5冊はあるけれど)と思っています。

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