うなる雑誌

最近のお気に入りの号。パディントンが可愛い。。。 

しつこいくらい書いていますが、ビッグイシュー、本当にいいです。
こんなに知的で且つユーモア、愛、哲学がたくさん詰まった雑誌、というか読み物は他にあるのかな?と思うくらい毎回うなっています。

月2回発売です!
販売者さんが見つけられない!という方には定期購読やバックナンバーの販売もありますので是非THE BIG ISSUEをチェックしてみてください。

このパディントンが表紙の号もアメリカで始まって、私もすご〜く興味があったリトル・フリー・ライブラリーのことや、それを発展させたもう少し大きな個人が始めた図書館の数々についてや、ドイツにあるマッチング(?)オークツリー(アナログでいい感じ!)について、そして久々に原発の恐ろしさを再認識することになる広瀬隆さんの記事などなど、盛りだくさんです。(六ヶ所村または東海村の高レベル放射性廃液1㎥が漏れると私の今いる県は致死範囲にもれなく含まれます。)

最新号も今世間でも話題の#Me Tooが本当はどのように始まったかなど、知りたくてもなかなか知れない情報が書かれています。それは主要なメディアでは伝えられないことです。

私は📺はほぼ見ないので(見れないと言った方が正しいかも!)インターネットを利用しますがインターネットも最近はますます付き合い方が難しくなってきたなぁと感じています。(みんな同じことしか言っていないのでつまらなくなってきた、とも言えます。
でも、探すと素敵な人は小さいながらもコツコツと活動を続けているので、そんな人たちと繋がれるのがインターネットの良いところでもあります。)

小さなメディアをこれからも応援していきます!皆さんも是非!

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