すぱいす

 Ayurvedaを学ぶ上で重要になってくるのがスパイス、なのですがそれぞれ性質があるので闇雲に、じゃんじゃん使えばいい、というものではありません。
スパイシーと感じるくらいの料理はちょっとスパイスを使いすぎということになるかもです!

血液の浄化にも良いとされるターメリックなどもほんの一つまみで十分なのです。
(以前、ターメリックを使った顔のパックのレシピがとある本に書いてあったので好奇心の赴くまま作って顔に乗せてワクワクしていたのですが、洗い流してびっくり!黄色に染まった顔で次の日どう過ごそうと本当に悩みました。。。)

その人の体調、体質によって合うスパイスは異なるのですが、まずどなたにも合う(どのドーシャのバランスも取る)スパイスがオススメです。
私は好んでクミン、フェンネル、コリアンダーを使っています。
ジンジャーは生のものを。パウダーはやや強いので用いません。
日本で採れるスパイス(ジンジャーやターメリック)は日本人の身体にもなじみやすいのかな、と思います。 クミンは何でも美味しくしてしまうスパイスですね!そしてフェンネルはデザートにもぴったりで、リンゴを煮る時によく使うのですが一味違うおしゃれな味になります。

スコーンにはクミンとフェンネルを入れて、甘くないものを作りました。
料理(ベーキング)が大好きで、4歳くらいからおかし作りばかりしていたので今は一切計量しません。まさにテキトーです。

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