ドライなフルーツ

デーツとウズベキスタンのレーズン。マジョールデーツは大きいのでウズベキスタンのレーズンの大きさが普通のレーズンと何ら変わらなく見える不親切な写真になってしまいました。
アーユルヴェーダではレーズンはサトヴィックな食べ物なので適量食べると心と体にとても良いです。
デーツはフレッシュ(生)なものはとっても良いとされていますが、日本では「生」のデーツは手に入らないのでドライなデーツをたま〜に食べています。

ドライフルーツがなくなったので食料品店をウロウロしていると今まで見たことのなかった(単に気づいていなかった)レーズンに目がとまりました。
ウズベキスタン産の大きなレーズンです。ギブリット種の黒ぶどうとのことです。普段はグリーン系のレーズンが好きで食べていたのですが「ウズベキスタン」の食品を食べたことがなかったので、それはそれは興味をそそられて買ってしまいました。大きいもので2.4cmくらい長さがあります。調べてみたところウズベキスタンではぶどうの栽培が盛んなようです。ふむふむ。

おいしい!!

そのまま食べてもおいしいのですが、りんごと一緒に煮て食べたら水分を含んでプリッとしてなんとも言えない美味しさになりました。

遠い異国の地、ウズベキスタンに思いを馳せながら食べました。

もちろん、フードマイレージの面でも食物は地産地消が一番で体にも良いのですがついつい好奇心でいろんな国のものが食べてみたくなります。

お友達親子にも無理やりデーツとレーズンを味見してもらいました。珍しい食べ物があるよーとワイワイ言いながら食べたくなってしまうのです。私の趣味に付き合っていただいちゃいました。


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