いつ見ても、面白い『名探偵ポワロ』



子供の頃に好きで見ていたもの、あるいは数年前に見て感動した映画やドラマをまた見返してみると、全く面白く感じなかったということはよくあると思います。

子供の頃は海外のドラマばかり観ていましたが、中でも『名探偵ポワロ』はテーマソングや衣装、そしてデビッド・スーシェさん演じるポワロのユニークさ完璧さ、そしてその声を担当していた熊倉一雄さんの上手さなどなどどこをとっても好きな番組でした。

脇を固めるヘイスティングスや、ミス・レモン、ジャップ警部も愛すべきキャラクターで、
本当にいいシリーズでした。

この『名探偵ポワロ』は今見ても、いつ見てもやっぱり面白いなぁと思います。

最後のシーズンはポワロのユニークさが消え、ポワロの信仰や葛藤が前面に出てみるのが辛いシーズンだったので昔見ていたシーズンのものの方が楽しめます。

それにしても、ポワロ役のデビッド・スーシェさんは知的で素敵な役者さんです。ポワロのサイドストーリーという番組で25年間に渡って演じてきたポワロという作品について彼自身が色々と語りながら紹介しているのですがポワロとはまた別のデビッド・スーシェさん自身の知性や思慮深さに感動したのでした。

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