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私が子供の頃から大好きな映画『赤毛のアン』『続・赤毛のアン』。映画と同じサリヴァンエンターテイメント制作の『アボンリーへの道』もいまだに毎週DVDを見るほど好きなドラマです。脚本、役者さん、撮影、衣装、音楽どれを取っても素晴らしく、かつプリンスエドワード島が本当に美しいのです。モンゴメリーさん、そしてケヴィン・サリヴァンさんありがとう!といつも感謝しております。予告を見るだけでも感動してしまいます。

一番好きなキャラクターはマシューなのですが、今回は「素敵な先生」について書こうかな、と思っています。

私の中での素敵な学校の先生、といえば必ず『赤毛のアン』のミュリエル・ステイシー先生以外思い浮かびません。「こんな先生がいたら、私も喜んで学校に行ったのになぁ。」といつも思います。彼女は生徒との距離を適度に保ち、生徒を尊重しながら、一人一人の個性を見抜いて長所を伸ばすように導きます。前向き・勇気・自信そして包容力。すんばらしいです。頭ごなしに否定などせず、きちんと話を聞いてくれる。決して威圧的ではない。
必ず「希望」を見つけるetc, etcステイシー先生の良いところをあげたらきりがないですね!でも一番印象的なのは「笑顔」かなぁ。今回のブログの題は彼女の有名なセリフからいただきました。

そして、もう一人、私の中での素晴らしい先生は『アボンリーへの道』に少しだけ登場するペグ・ボーエンという女性です。皆からは魔女として?恐れられていますが、何んでもできるスーパーウーマン(私から見ると)!特に子供達の扱いがうまい!扱いというと響が良くないですが、彼女も子供達を良い方向へ導く天才です。子供の心が分かるのです。
子供が他の大人たちのように、とある大人(悪人)を悪く言った時も、子供はそういうことは考えなくていいと優しくうま〜く諭します。いつも子供の味方。だから子供達もちょっと見た目が怪しくてもペグを慕うようになるのですよね。私は怪しいのが大好きですが。

名作はいつ見ても名作です。見るたびに新たな発見もあります。
子供の頃は、ギルバートやダイアナのイメージがなんか、違う・・・。と感じていましたが、今見るとぴったり!と感じます。しかも、二人ともすばらし〜〜〜。素敵!

マシューはいつも私の中で1番の登場人物です。愛が深くて大きいからなぁ。






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