大好きな台湾のお話②


青木由香さんのお店のドライみかん。甘い!

これは日本で食べた豆花。優しい甘さの豆花。豆花は本当におすすめです。


またまた台湾のお話。そろそろ台湾が恋しくなってきました。今、私が英語を教えていた女の子が台湾に留学をしていて日々頑張っているのですが、やはり同じ大学の子たちがとっても優しいようです。よかったよかった。

今年の4月に一人で台湾に行った時のお目当ては、日本でもかなり有名なデザイナー(というか、丁寧に人のための洋服を作ってらっしゃる方)ヂェン先生のアトリエに行くことでした。先生の物作りに対する考え方や、台湾の文化を守っていこうとする姿勢などに感銘を受けて(➕色が大好き人間にはヂェン先生のお洋服は楽しい)ずっと訪れたいと思っていたのですが場所が分かりづらいといろいろ読んでいたのでなかなか足を延ばすことができずにいたのです。
でも、行ってきました〜。一人で地図(スマホではない)を見ながら歩きまくり行ってきました。バスやタクシーも使わないで行ってみよう、と思ったら行けましたよ!台湾は道路に必ずここは「何という道路の何番」というように標識があるので歩きやすいのです。

中国語は話せないので、玄関で「ハローっ」と3回くらい大きな声を出してようやく気づいてもらえ、お兄さんと英語で会話し洋服を見せてくださーいとお願いし通していただき、たくさんのお洋服を見ることができました。案内してくださったのは笑顔を絶やさない優しい女性でした。「一人で来たの?」と尋ねられ、「そうです。」と答えると、「BRAVE!」と言っていただきましたが。うむむ。確かにMRTの駅から歩きで行く人はいるのだろうか。。。でも歩くことで台湾の人の生活を感じられるので「徒歩」はやめられない移動手段です。ヂェン先生にはお会いできなかったのですが、お菓子をお土産に持って行ったのでそれを渡すと、反対にお茶やお菓子をいただいてしまいました。感謝!謝謝!そしてお守りも。

今回はたくさんの色があるのに、薄い淡い色合いのお洋服ばかりセレクトしてしまいました。でも以前別のお店でド派手なピンクのズボン(まだ未使用)をゲットしていたので
良いとしましょう。あのピンクは日本では着れないかも。

ヂェン先生のアトリエ、また行きたいです。
人和園雲南菜で。エビ団子のような料理です。ナイスなキャラの店員さんが食事を盛り上げてくれます。


台湾グルメのおすすめ、お餅。煮てあるようです。うまし。





続く。





コメント