オイルについて① セサミオイルとアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダのお話をもっと書かなくては、と思い今日はもう一つオイルについて書きたいと思います。
アーユルヴェーダをきちんと学ぶまでは肌に塗るのはどちらかというとさっぱりとしたものが好きで、オイルは重いかな・・・。と思っていました。オイル美容も巷では流行っていましたが、私の肌にはイマイチ合わないことが多かったのです。
でも、薬草やオイル自体は大好きでいつもこっそり研究をしていました。そんな時に出会ったのが日本のアーユルヴェーダの先生のホームページでした。なかなかマニアックなオイルを取り扱っている人が日本に!!ただ者ではないぞ・・・!と好奇心を刺激されそのままスリランカのオイルに夢中になってしまったのであります。実際にアーユルヴェーダを学ぶまで2年ほどブランクがありましたが、やっぱりこのTOTAL AYURVEDAのオイルはとても良いと実感しています。
私のちょっと神経質な肌も全く拒否をしないオイルです。そしてスーパー野生的!

そこで今回はアーユルヴェーダといえばごま油、のセサミオイルの紹介です。実際の施術では様々な薬草がたっぷり(だっぷり)入った薬草オイルを用いますが、セサミオイルだけでも優秀なのです。
セサミオイルの性質はヴァータを鎮めるのにとてもよく、現代人はほぼ皆様ヴァータが乱れていますので万人向け!のオイルと言えるのではないでしょうか?
アヴィヤンガ(オイルの塗布)によって神経を鎮め、肌に潤いを与えます。そしてたまったアーマ(毒素)を壊す助けにもなります。
現代化学ではセサミオイルなどのキャリアオイルは皮膚に浸透しない、という説もありますがそこはいろいろな説があり、結論は出ていないようです。が!アーユルヴェーダでは上記のような効能が説かれています。

日々のアヴィヤンガはどのドーシャさんにも勧められています。暖かい部屋で、体温も十分高い状態で行ってください。(全身アヴィヤンガは11月までのメニューとしてやっています。)
TOTAL AYURVEDAのセサミオイルはなんだかゴマのあま〜い香り。





コメント