食の話①

食の話となるとものすごーく長くなりそうなのでまずは①としました。
元来食いしん坊なため、食の話はらんらん、楽しいものなのですが、Foodはthe greatest medicineになりかつthe greatest enemyにもなるというアーユルヴェーダの先生のお言葉のように心と体の健康を考えるとちょっと厳しいお話も含まれるのであります。
自分の様々な不調の原因は自分のどんなところにあるのだろう?と今でも勉強中ですが、食のお勉強にたどり着いたのはそんなに昔ではなく7年前くらいです。(あ、でも7年も経っていたんだ。。。進歩しているのか不安。)それまでは(今でも?)好きなものを好きなだけ食べておりました。
いわゆる「体に良いもの」という食べ物も大好きでしたが(なんでも好きだから)、チョコレートやトマトなどアーユルヴェーダではちょっと待たれよ、、というようなもののザ・中毒だったのであります。
アーユルヴェーダの食のお勉強の前に学んだのがマクロビでした。マクロビオティックの方が日本の方のは受け入れやすいかもしれません。
マクロビで食をエネルギー的に見たり、性質を考えたりという食に対する態度を学び「おっもしろいな〜」と2年ぐらい真剣に学びました。先生がとてもユニークでチャーミングだったのも良かったです。いわゆるマクロビの概念を覆す進歩的なお話の数々でした。
アーユルヴェーダもマクロビも考え方が似ている部分がありますが、違う部分ももちろんあります。でも共通して言えることは、「中庸」を心がける、ということかなぁ、と思います。性質の激しさは「バランスを崩す」という状態を招くので、それなりの消化力(食べ物に対する消化力と出来事に対する消化力)を保っていないとなかなか後が大変です。そして、それがどのような過程を経て食卓に来たかを考えてみたり、土地のものや季節のものをいただくこと、愛情をたっぷり注いで、和やかな雰囲気で食べることなども大切です。
「意識的になること」と「神経質になること」は違います。美味しく楽しく食べ物を今日もいただきまっす。

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